Q&A

よくある質問

施術時間や来店の目安などの質問回答

お客様から多く寄せられる質問について、一問一答形式でわかりやすくご紹介しています。予約やキャンセルの手順、施術当日の流れなど、ご来店前に確認しておきたい内容を項目ごとにまとめております。あわせて、メニューの選び方や料金の目安についても丁寧に回答しており、使用する薬剤の特徴やスタイリングのもちに関する疑問のほか、取扱商品にも触れています。

Q 縮毛矯正やパーマ毛に、ブリーチはできますか?
A

僕は基本的にはオススメしません。


理由はいくつかあります。

1.髪が極端に脆くなる

・縮毛矯正やパーマで脆くなった髪に、さらにブリーチをすると、髪がチリチリ・ゴムのようになる(ビビリ毛)リスクが高まる。

2.最悪の場合、髪が切れる・溶ける

ダメージが蓄積しすぎると、髪が途中で切れてしまう、ゴムのように伸びて戻らないなど、修復不能な状態になることも。


以上の理由から、お客様の大切な髪の毛ですので基本的にはやらないです。

確実にリスクの方が大きいです!

Q アウトバストリートメント(乾かす前)は何を使ったら良いですか?
A

ミスト系、クリーム(ミルク)系、オイル系、とありますが、結局は好みです。

メーカーが違うだけで同じクリーム系、オイル系でも質感が変わってきますので、通っている美容師さんに相談しましょう😊


ちなみに、僕のオススメな使い方はこんな感じ

1つ使うとしたら、クリームオイル


これが僕のオススメ↓

さらにしっかりケアしたいのであればミストしてからクリームもしくはミストしてからオイル


ミスト→クリーム→オイルの順でミストの粒子が細かく、オイルは粒子が大きくなるので、粒子の細かいものから髪に入れていく

Q 市販のシャンプーを使ってはいけない理由は何ですか?
A

多くの市販のシャンプーには強力な洗浄成分が含まれており、これが髪や頭皮に悪影響をを与える可能性があります。特に「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸ナトリウム」といった成分は、脱脂力が強く、頭皮を乾燥させたり、髪を痛めたりすることがあります。

市販のシャンプーは一般的に保存料や香料、色素などの添加物が多く含まれており、これらがアレルギー反応を引き起こす可能性があります。

また、こうした添加物は、髪の健康、身体の健康を損なう原因になることもあります。

肌、頭皮に当たる物は、経皮吸収します。これは、シャンプーにかかわらず、市販の安いボディーソープや洗濯洗剤、柔軟剤も含め、かなり危険です。是非、少しでも気をつけてみてください。

Q 髪の毛を染める際、どのくらいの頻度で行うべきですか?
A

髪の毛の染める頻度は、使用する染料や髪質にもよるし、お客様の気になる度合いにもよりますが、一般的には4~6週間ごとが目安です。


最低でも2ヶ月以内には染め直しましょう。

Q ハイライトとバレイヤージュの違いはなんですか?
A

~ハイライト~

スジ感や立体感、透明感が出る。


~バレイヤージュ~

スジ感や立体感、透明感が出る。

ブリーチのベース作りがグラデーションになっていて、ハイライトよりもブリーチ部分が多くなるため、明るく仕上がる。

Q パーマをかけていますがブリーチはできますか?
A

オススメはしません。

髪に大きなダメージを与える可能性があるため、慎重な判断が必要です。パーマをブリーチはどちらも髪のキューティクルを剥がし、内部のタンパク質や水分を失わせる施術です。このため、パーマ後にブリーチを行うと、髪がチリチリになるリスクがあります。

どうしてもブリーチでイメージを変えたいなら、パーマ部分がなくなるまでは、減力したブリーチでハイライトなどの部分的なブリーチデザインを楽しむのがオススメです。

ダメージを最小限にしながらイメージチェンジができます。

パーマ部分がなくなったら思いっきりブリーチで楽しみましょう!!

Q オシャレ染めと白髪染めの薬剤の違いは?
A

含まれる染料の種類と量です。


白髪染めは、白髪を隠すために染料濃度が高く、ブラウン系の色素(赤味)が多く含まれています。一方、オシャレ染めは黒髪を明るくするために作られており、鮮やかな色味を楽しむことができます。

これにより、白髪染めは白髪をしっかりとカバーし、オシャレ染めは多様な色を楽しむことが可能です。

そして、白髪染めをすると染料濃度が濃いこと、赤味が強いことが理由で、次に明るくすることが困難になる場合があります。

白髪染めを始めたいと考えている方は、一度美容師さんに相談してから染めましょう。

Q 家でシャンプー、トリートメントは何を使えばいいですか?
A

市販のシャンプーでなければ、あとは好みで。


まず、市販のシャンプーには強力な洗浄力を持つ界面活性剤が含まれており、これが髪や頭皮に必要な油分を過剰に取り除いてしまうことがあります。カラー、パーマの持ちも悪くなります!

これにより、頭皮の感想やかゆみ、あらにはフケの原因をなることがあります。特に、石油系合成界面活性剤(例:ラウリル硫酸ナトリウム)は、強力な洗浄力を持つため、敏感肌の人には不向きです。

次に、シリコンやパラベンなどの成分が含まれていることが多く、これらは髪に蓄積しやすく、長期的には髪のベタつきやボリュームダウンを引き起こす可能性があります。

また、パラベンなどの防腐剤はアレルギー反応を引き起こす可能性があり、特に敏感肌の人には注意が必要です。

さらに言うと、経皮吸収され、肌から体の中の入っていきますので、本当に注意が必要です。美容院専売品が良い理由は悪い成分が極力入っていないから!と言うことなのです。

Q 髪型を伝えるのが難しいです。どうしたらなりたい髪型を上手く伝えられますか?
A

1番分かりやすいのは写真です。

このスタイルみたいになりたい、このスタイルのココが可愛い、と伝えてくれると1番イメージ共有が出来ます。


「似合うスタイル」を作るためには、「お客様の好みを知ること」と、「ふだんのスタイリング方法を知ること」がとても重要です。

そこから「この長さ」なら、「ここにボリュームがあった方がいい」、「ここに動きがあった方がいい」、「前髪はどの長さ?」などと細かなスタイルを提案、聞いたりしていきます。


もちろん、「これくらいの長さであとはお任せ」でも大丈夫です!

しっかり良い感じにします!